節約するほど貧乏になる

こんにちは!
阿部凌大です。

阿部凌大は生命保険には入っていません。
必要性を感じないからです。
生命保険は、結局死んだ後に支払われるお金です。
生きている間には使えません。

 

もし自分が会社員なら、その保険料を払うくらいだったら、
失業保険など、収入源の保険をつけるでしょう。

特に収入源が一つの人は、死ぬリスクより、稼げなくなるリスクのほうが、
ずっと高いと思います。

 

日本には一応、社会保障制度があります。

それなのに、「みんなが入っているから」「保険くらい入らなきゃ」と
なんとなく感情に流されて、必要でない保険に
入りすぎているように思います。

 

「稼ぐための勉強代がないんです」という人に限って、
結構な保険料を払っています。

保険料を払っても稼げるようにはなりませんよ。

 

不要なものつながりでいうと、
阿部凌大は節約もいらないと思っています。

「節約上手」という言葉があるように、
支出を下げる工夫をするとお金持ちになれると思っている人がいます。

 

しかし、節約してもお金持ちにはなれません。
例えば東京に住んでいて、月に20万円のお給料をもらっている人が、
一生懸命節約して支出を減らしても、お金持ちになれないことは明らかですよね。
お金持ちになるには、収入を大きく増やすことしかないのです。

 

ただ、お金持ちには一見ケチな人が多いのは事実です。
しかし、彼らをよく観察してみると、使いたくないところには使わない、
価値がないものには払わない一方、
これだ!というところにはガンガン使っていることがわかります。

彼らにはお金の使い方に関して独特のルールがあり、
判断基準が一般の人に比べて明確なんです。

 

例えばディナーにひとり3万円ほどお金をかけるのも、
会食を通して良い時間をともに過ごし、
次のビジネスにつなげていこうとする、
自己投資のひとつととらえているからです。

 

節約による効果は、微々たるものです。
節約するよりも生きたお金の使い方を身につけたほうが
ずっといいと思います。

阿部凌大

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