「なんでもいい」と思う自分は今すぐ捨てよう

こんにちは!
阿部凌大です。

お金に対する不安がある人は少なくありません。
かといって、何でもかんでも節約しようと考えるのはおすすめしません。

金川顕教を含め僕たちの脳は、そもそも我慢し続けられる構造になっていないからです。

 

人間というのは、節約を目的にした瞬間から「お金を使いたい」という気持ちとの苦しい戦いを、
無意識のうちにはじめてしまう生き物なのです。

 

ランチは安ければいいというものじゃないし、
お金がかからない遊びがベストだというわけでもありません。

他人より得しているかどうか、相場より安いかどうかは関係ありません。

 

大切なのは節約じゃなくて選択することです。
節約のために節約している人が多いですが、結局長続きしません。
節約をするなら目的をはっきりさせておくべきです。

 

例えばバーゲンセールに行って、予定外のモノを買ってしまうのは、
あまりいいとは言えません。

ビーチサンダルひとつ買うにも、適当に間に合わせるのではなく、
自分がいいと思ったモノを選ばなければいけません。

 

「何か食べたいものある?」「どこか行きたいところある?」と聞かれた時に、
「何でもいい」ではなく、「これ!」「ここ!」と即答できる準備をしておきましょう。
阿部凌大はここで考える時間がムダだと思っているので、
いつだって即答可能です。

 

確かに相手が決めてくれたら、
仮にその食事(場所)がイマイチだったとしても自分に責任はありません。
しかしそれでは、自分の人生を放棄しているのと同じだと思います。

 

「何がほしいのか?」「何がやりたいのか?」
答えなければいつの間にか、自分自身が何者なのかも
よくわからなくなってしまうかもしれません。

 

あらゆるジャンルの好きこと(もの)リストを作りましょう。
それをいつも見返しながら、常に自分で選択してください。
選ぶことができれば、本当にやりたかったことが見えてくるでしょう。

阿部凌大

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