優れた人から「学ぶ」ことが成功への近道となる

こんにちは!
阿部凌大です。

あなたは、いったいなぜ人脈が重要なのか、
はっきりと答えられるでしょうか。

 

もっともわかりやすいところでいうと、
自分だけでできることは、たかが知れているから、
というのがあります。

 

仕事において、
いくら才能があっても、
スキルが高くても、

こなせる作業は普通の人の2、3倍が関の山。

 

平凡な人間であっても四人集まれば、
才能がありスキルがある人よりも
高い成果を残せることになります。

 

また、人生は世の中の
あらゆることを知るには短すぎます。

必然的に自分の得意な分野や、
長く続けていることを稼ぎの軸として
生きていくことになります。

 

言い換えれば、
できないことのほうが圧倒的に 多いわけで、
それを補うには、誰か別の人の手を借りる必要があります。

 

成功するにも、ごく一部の天才を除き、
人の力を集めなければなりません。

たとえば、作家や漫画家などは、
一人で黙々と作業しているように思えるかもしれませんが、

本として世に出すには、編集者、装丁家、
アシスタントなどとチームを組み、

作品として仕上げます。

 

Wordのデータをただ打ち出しただけでは、
読者は手に取らないからです。

 

阿部凌大は、オフィスも持たず、
社員もいない状態でビジネスを始めましたが、
それができたのも周囲に力を貸してくれる人たちがいたからです。

 

一人でも完結可能な
インターネットのビジネスとはいえ、
一人でいくら働いても、一日でこなせる作業には限界があります。

 

しかし、自分と同じような人間が二人、三人と集まれば、
仕事量も2倍、3倍になっていき、

稼ぎの量も比例して増えていきます。

 

さらにできることも増え、
成長につながって、今があります。

 

そしてもう一つ、
人脈が大切な理由があります。

それは優れた人から「学ぶ」ことが
成功への近道となるからです。

 

人は学ぶことで成長します。

学びの方法としては、
本や動画などの「モノ」から間接的に知識を学ぶか、
知りたい分野のスペシャリストに教えを乞うなど、

「ヒト」と会って直接学ぶかの
二通りに分かれます。

 

どちらのインパクトが大きいかといえば、
これまでの人生を想起してみてください。

やはり「ヒト」から直接学ぶほうです。

 

マニュアルや本から学んだ知識よりも、
親の教育や友人とのやり取り、
上司と部下の関係性の中などで学んだ知識のほうが
はっきりと記憶に刻まれているのではないでしょうか。

 

「○○さん、上司が変わってから仕事で結果を出すようになったね」
「まさか、あの△△さんが結婚したとたん、あんなに穏やかになるなんて」

こんな会話をしたり、聞いたりしたことがあるでしょう。

 

○○さんも、△△さんも、
いい人と出会ったことで
大きな変化が起きたということです。

 

自分を成長させてくれる相手と出会うのが、
人脈をつくることの大きな意味です。

優れた人と出会ったら、
その人自身になることはできなくても、
今の自分と相手を比較し、
足りないものをどんどん埋めていくことができます。

 

それは、ゼロからイチを
生み出すよりもはるかに簡単です。

どんな相手と付き合うかは
「自分が将来どうなるか」を左右します。

 

すなわち、今の自分の人脈は、
将来の自分像を映す鏡といえるのです。

阿部凌大

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