無駄にした時間にお金を払って、時給思考を身につける方法

こんにちは!
Ryotaです^^

 

「時給思考で時間を考える」ということをやってみてください。
これは自分の1時間というのが時給換算すると
このくらいの金額で、
1時間使うとこれだけ損をする、
ということを常に意識するようにするのです。

 

例えばバラエティ番組を1時間見ていても、
スマホでSNSやゲームをやって1時間過ごしても、
何か損をしたという感覚にはならないと思います。

 

確かにちょっと時間を無駄にした気はするとしても、
普通の人はそれほど罪悪感を感じないはずです。

 

では、もし何かのモノやサービスも得られないのに、
2000円払わなくてはいけないとしたら、
どう感じるでしょうか?

 

おそらく皆さんは、
ものすごく損をした気分になるはずです。

Ryotaだってそうなります。
そんな無駄なことは絶対にしたくない、
2000円あったらあれもこれも買えるはずだ、
と思いませんか?

 

そう、あなたが何となくぼんやり過ごした1時間は、
月収30万円で平日7、8時間労働の人の時給だとすると、
だいたい2000円程度に相当するのです。

 

もしあなたが経営者であったり、起業していたら、
そんな時間があったらもっとお金を稼ぐことに使える、
もったいない、と思うでしょう。

 

自分で稼いでいるからこそ、
時間を浪費することが直接お金を失うことにつながると、
身に沁みているのです。

 

一般的な会社員はいつも決まった給料が振り込まれるため、
そういう時給思考がなかなか持てず、
時間を浪費することに痛みを感じません。

 

そこで、わかりやすくそれを感じるために、
Ryotaは面白い方法を考えました。
実際に時間に対してお金を払ってみるというものです。

 

例えば、1時間バラエティ番組をぼーっと見てしまったら、
2000円まででなくても、1000円札を貯金箱に入れるようにするのです。

 

何となく過ごした時間が1時間あれば、
貯金箱にお金を入れることにして、1ヶ月ほど生活してみましょう。

もしこれで2万円貯まったら、
1ヶ月トータル20時間も無駄にしていたことが判明します。

 

1時間ぼんやりしただけではなく、
朝活30分をサボった日があれば500円を入れるといったように、
自分で決めた予定を守れなかったときにお金を入れるのもいいでしょう。

 

これを自分だけでやっていると
自分のお金なので実際には損をしないため、
より痛みを伴うには勉強会などの仲間とやってみるのも面白いかもしれません。

 

その日の勉強をサボったら1000円などと仲間と競ってみて、
1ヶ月間もっともお金を入れなかった人がすべてのお金をもらえることにすれば、
誰もが時間管理に励むようになるかもしれません。

Ryota

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